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4月18日(火) Sweet Swing Paradise コンサートご案内

Sweet Swing Paradise

 
トルコの吟遊詩人の楽器サズ、フランスパリでジャンゴラインハルトによってロマの音楽とジャズが融合して生まれたジャズマヌーシュのギター、これらの楽器がもつ歴史の中にどれだけストーリーがあることだろう。

西洋の古楽を歌ってきて伝統音楽との共通点を感じることは当然ながら少なくありません。
私は伝統的な音楽に触れることで西洋音楽が発展と共に忘れてしまった趣きを感じたい、自分という拙い楽器を通してしか表現できないけれど、何かしら蘇らせられたらと思うのです。
そんな理想を持ちつつ、個性溢れる弦楽器と創りあげる繊細な作業を楽しんでおります。そもそも和音やコードを弾くようにできていないサズなのに、現代曲でも弾いてしまう藤井良行さん、そしてどんな曲でもマヌーシュスタイルにあっと言う間に誘ってくれる天才的なギターリストの坂野いぶきさんこのお二人の限りない探究心と努力のおかげで、とっても不思議なユニットが誕生したのでした。

其々の歴史を背景に個性キャラクターがどんな風に織り成すのか、、楽しみにしていただけたら幸いです。(花井尚美)

2017年4月18日(火) 19時15分開演 近江楽堂
前売¥3500/当日¥4000/学生¥2500

お問い合わせ fev3kalaaptal@gmail.com
主催 SSP実行委員会

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ボルネイユ 「栄光の王」のライブ映像を公開

9月1日の演奏会が近づいてきました。
演奏曲であるボルネイユ 「栄光の王」のライブ映像を公開しています。


ギロー・ド・ボルネイユ 「栄光の王」: 花井尚美 常味裕司 DUO @音や金とき 2016 7/21より

9月1日19時15分開演 
近江楽堂 "La méditerranée 地中海" の詳細は→  http://bit.ly/2aLfc2x

La méditerranée 地中海 〜 東西音の十字路

La méditerranée 地中海 〜 東西音の十字路 〜

2016年9月1日(木) 19:15開演 (18:45開場)
近江楽堂(初台・東京オペラシティ3階)

前売4000円 前売ペア7400円 当日4500円 学生2500円 (全席自由・90名限定)

花井尚美(歌)
常味裕司(ウード)
高本一郎(リュート&アーリーギター)

【チケット】東京古典楽器センター 03-3952-5515

【主催・お問合せ】花井尚美リサイタル実行委員会 E-mail info.naomiconcert@gmail.com

【コンサートについて】
"私の心のために歌を歌いましょう"(Guiot de dijon)
二つの世界をつなぐ地中海をテーマに、同じ起源を持つウードとリュートでそれぞれの楽器の特徴、音楽の違いを生かし合い奏でる音の十字路に誘います。繊細で美しい西洋古楽とアラブの音楽、そして残暑の残る東京で地中海の風薫りを味わえる高本氏作曲の「マルタクロス」もお楽しみください。( 花井 尚美 )

【演奏曲目】
コノン・ド・ベチューヌ(1150頃-1219/20)Conon de Béthune ああ、愛よ! "Ahi Amours!"
ギロー・ド・ボルネーユ(1138年頃-1215)Guiraut de Bornelh 栄光の王、真実の光と清らかさ "Reis gloriose Giraut de borneill"
聖母マリア頌歌より(13世紀スペイン)Las Cantigas de Santa Maria
56番 大いなるべきかな おとめの奇跡の美しさ "Gran dereit' é de seer"
166番 人々は罪によって "Como poden per sas culpas"
作者不詳(15世紀イタリア) 舞曲アモローゾ Amoroso
ムハマンド・アブドゥル・ワッハーブ(1902-1991)Mohammed Abdel Wahab 私の人生に起こった全てのこと "Kull da kan leh" 
ローヒー・ハマンシェ(イラク) サマーイ・ヒジャーズ・カル・クルド Sama'i Hijaz Kar Kurd  (ウードソロ)
トルコ伝統音楽 ジャスミンの花束 "Bir demet jasmen" 
高本一郎 マルタクロス 東方のシャコンヌ ほか


160705-La Méditerranée 表面mini 160705-La Méditerranée 裏面mini

花井尚美(歌)     
尚美001mini 

常味裕司(ウード)      高本一郎(リュート&アーリーギター) 
 常味高本一郎

 

岐阜県美術館パイプオルガン定期演奏会

岐阜県美術館パイプオルガン定期演奏会に出演します

このコンサートに歌が入るのは初めてだそうです。イタリアバロック様式の辻オルガンで、ジャコモ•カリッシミのオペラのように劇的な「めでたし天の幼子」などクリスマスの歌を歌います♪


第344回 12月14日(日曜)午後2時00分から
オルガン 大槻由美子 ・ 歌 花井尚美

岐阜県美術館のパイプオルガンについて
多目的ホール内のパイプオルガンは、昭和59年3月に設置されました。このオルガンは美術館内に設置されたものとしては日本で最初のパイプオルガンです。世界でも数少ないイタリアバロック様式のオルガンで、ストップ数は9個、ペダルは8本。パイプは全部で408本あり、鍵盤数は27個と18個、共に木製で鍵盤1個の大きさは、大きいほうの鍵盤が10cm×2.2cmとやや小ぶりになっています。【制作:TSUJI ORGAN(辻オルガン)】 

辻オルガンについて

お問い合わせ
岐阜県美術館 総務部担当
TEL: 058-271-1313/FAX:058-271-1315
岐阜県美術館HP



特別公演:ギヨーム・ド・ロリスの『薔薇物語』―中世における文学と音楽

今年最後の「薔薇物語」を公演します。これまでより多く古フランスの響きを楽しんでいただくつもりです。
ちなみにアンサンブルの名前「En songe(夢の中で)」ですが、日本語版は「夢みながら」となりました。
夢のようなコンサートになるように夢みながら頑張ります。

これをもって薔薇物語シリーズ暫しお休みになりますので、ご興味のある方は是非いらしてください。
(花井尚美)

2014年12月11日(木)午後6時より (入場無料)
学習院大学文学部北2号館10階大会議室

特別公演 ――音楽と朗読の夕べ――
ギヨーム・ド・ロリスの『薔薇物語』-中世における文学と音楽

アンサンブル「夢みながらアン・ソンジュ」
(音楽監督 花井尚美)

学習院大学文学部フランス語圏文化学科 主催
学習院大学文学会 共催

フランス語圏文化学科HP
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