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第2回デュファイ祭・演奏曲 (最終)

第2回デュファイ祭・演奏曲 (最終版)です。明日は、当日券ございます。13時20分から発売開始予定。多くの方のご来場をお待ちしております。

公演詳細→ こちらをご覧ください

 

ギョーム・デュファイ(1397?-1474)

 

1

 

1.   ド・リーフデ

 

相川伸子 井桁光恵 大谷尚子 岡村信子 島田恵子 武晶子 田中れい子

前田りり子 山下理枝子 *賛助出演:安邨尚美 根岸一郎

 

Ave maris stella            めでたし、海の星

Veni sancte spiritus           来て下さい、聖霊

Ma plus mignonne de mon cuere  わが心のこよなく愛しい人よ

Anima mea lique facta es  私の魂は溶けてしまいました

 

2.   竪琴×横笛

 

山田豊(中世フルート) 斉藤ひとみ(ゴシック・ハープ)

*賛助出演:前田りり子(中世フルート)

 

Bon jour Bon mois Bon an  良き日,良い月

Se la face ay pale  私の顔が蒼いのは

 

3.   Sprezzatura(スプレッツァトゥーラ)

 

斉藤基史 斉藤ひとみ 斎藤卓 斎藤美貴

 

ミサ "Se la face ay pale"より サンクトゥス

 

4.   Fleurs des champs(フルール・デ・シャン)

 

島田恵子 大須賀沙織 大堀基己

 

Ave Regina cælorum めでたし、天の元后

Flos Florum 花の中の花

 

5.Triste plaisir(トゥリステ・プレジール)

 

池田修(リコーダー) 小暮容子() コーネル久美子(リコーダー)

なかやまはるみ(テナー・ヴィオール)

 

Par droit je puis      私が嘆き呻くのもむりからぬところ

Vergene bella           美しい処女

Se la face ay pale      私の顔が蒼いのは


6Mariage des fleurs(花のマリアージュ)

 

井上樹(モーリッシュ・ルバーブ) 砂川巴奈歌 (トレブル・ガンバ)

塚原真里子(ルネサンス・ハープ) 樋口麻理子() 渡辺マリ(ヴィエル)

 

Ma belle dame souveraine   美しく、この上なく優れた方よ

Lamentatio sanctae matris ecclesiae Constantinopolitanae 

             コンスタンティノープルの聖母教会の嘆き

 

[特別出演]

 

7.及川豊 根岸一郎() 新井道代(ルネサンス・フルート) 

坪田一子(フィーデル) ルネ・ジェニス=フォルジャ(リュート) 

夏山美加恵 (リーダー・歌)

 

He, compaignons, resvelons nous  さあ、友よ、起きようじゃないか

 

 

2

「ギョーム・デュファイの生涯と音楽」

お話:金澤正剛

 

 

第3部

クロージング・コンサート

 

花井尚美() アントネッロ

濱田芳通(リコーダー) 石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

西山まりえ(オルガネット・ゴシック・ハープ)

特別出演:なかやまはるみ (ルネサンス・バス・ガンバ)

 

Je languis en piteux martire 哀れな殉教者となって 病み疲れた私

Pouray je avoir vostre mercy?  あなたの慈悲が得られるでしょうか

Par le regard de vos beaux yeux  あなたの美しい眼差しを見て

La belle se siet au piet de la tout  美しい女性は塔の下に座り

Mon chier amy  (器楽演奏) 

Resvelliès vous et faites chiere lye 目を覚まし、喜ばしい顔をしなさい

 Las,que feray?ne que je devanray  

 ああ、どうしましょう、私はどうなるのでしょう?


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デュファイ祭 第1部の演奏者と演奏曲のお知らせ

デュファイ祭 第1部の演奏者と演奏曲をお知らせいたします。

(演奏順は未定です)


・ド・リーフデ

(相川伸子 井桁光恵 大谷尚子 岡村信子 島田恵子 武晶子 田中れい子 前田りり子 山下理枝子)*賛助出演 安邨尚美 根岸一郎

Anima mea liquefacta est ” “Ave maris stellaほか


 

・竪琴×横笛 (山田豊 斉藤ひとみ 前田りり子)

Se la face ay pale” “Bon jour Bon mois Bon an



Sprezzatura(斉藤基史 斉藤ひとみ 斎藤卓 斎藤美貴)

ミサ "Se la face ay pale"より サンクトゥス



・Mariage des fleurs(塚原真里子 井上樹 砂川巴奈歌 樋口麻理子 渡辺マリ)

Ma belle dame souverainne 

 Lamentatio sanctae matris ecclesiae Constantinopolitanae”(コンスタンティノープルの聖母教会の嘆き)


Fleurs des champs(島田恵子 大須賀沙織 大堀基己)

Ave Regina Caelorum” “Flos florum


・Triste plaisir(池田修 小暮容子 コーネル久美子 なかやまはるみ)

Par droit je puis” Se la face ay pale” Vergene bella

 

[特別出演] 及川豊 根岸一郎 新井道代 坪田一子

ルネ・ジェニス=フォルジャ 夏山美加恵 (リーダー) 

Hé, compaignons resvelons nous



2017年8月5日(土) 14時開演 (13時30分開場)


ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会 エクレシアホール


入場料 前売3500円 学生2500円 当日4000円 (全自由席・60席限定)


チケット販売 東京古典楽器センター 03-3952-5515 (チケット郵送可・月曜休み)


お問い合わせ info.naomiconcert@gmail.com



デュファイ祭チラシ02裏ed デュファイ祭チラシ02表ed 

Sweet Swing Paradise Live終演のお礼


SSP近江楽堂のライブにご来場、または応援いただき誠にありがとうございました!
挑戦的な試みでしたが、暖かく感性豊かなお客様に恵まれ、其々の個性が自然な形で融合したユニークなライブとなりました。さらにスウィングして熟成させた甘さを味わっていただけるパラダイスを目指したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(花井尚美)

Photo by 伊藤竜太 2017.4.18

Sweet Swing Paradise Live 演奏予定曲

Sweet Swing Paradise Live  演奏予定曲をお知らせいたします。    

Ⅰ部
1.〈トルコ周遊〜アナトリア、ルメリア、アゼルバイジャンからレバントまで〉
・恋人を抱きしめて Tutam yar elinden  (サズソロ)
・花嫁は橋を渡った Köprüden geçti gelin(アナトリア中部の民謡) 
・ジャスミンの花束 Bir demet yasemen(トルコの古典歌曲)
・Bint el shalabiya(レバノンの歌謡曲)
・月の娘  Ay kız(アゼルバイジャン民謡)

2.<お金にまつわる?3つの歌>
・囚われ人はJa nus hons pris (イングランド王リチャード1世1157-1199)
・麗しい五月の露で La rosée du joly mois de may(ジャン・プランソン 1559-1612)
・恋心 L'amour c'est pour rien(エンリコ・マシアス1964)

Ⅱ部 
1〈ジャズマヌーシュの世界とシャンソン〉
Nuages(ジャンゴ・ラインハルト) (ギターソロ) 
・ラストダンスは私に Garde-moi la dernière (ドク・ ポーマス/モルト・シューマン)
・今宵ただ一人 Je suis seule ce soir(ポール・デュラン)
・我が兄弟 Mire Pral(映画僕のスウィングの主題曲 チャボロ・シュミット)
・いつものように  Comme d'habitude (クロード・フランソワ)

2〈イスタンブールのとビザンチンの遺跡〉
・ナイチンゲールは金の籠の中 Bülbülüm altın kafeste
・ウスクダラに行ったときは雨だった Üsküdara gideriken 

〔曲目は変更されることがあります〕

4月18日(火)近江楽堂  19時15分 開演     
Sweet  花井尚美(歌) Swing  坂野いぶき(ギター) Paradise  藤井良行(サズ)

4月18日(火) Sweet Swing Paradise コンサートご案内

Sweet Swing Paradise

 
トルコの吟遊詩人の楽器サズ、フランスパリでジャンゴラインハルトによってロマの音楽とジャズが融合して生まれたジャズマヌーシュのギター、これらの楽器がもつ歴史の中にどれだけストーリーがあることだろう。

西洋の古楽を歌ってきて伝統音楽との共通点を感じることは当然ながら少なくありません。
私は伝統的な音楽に触れることで西洋音楽が発展と共に忘れてしまった趣きを感じたい、自分という拙い楽器を通してしか表現できないけれど、何かしら蘇らせられたらと思うのです。
そんな理想を持ちつつ、個性溢れる弦楽器と創りあげる繊細な作業を楽しんでおります。そもそも和音やコードを弾くようにできていないサズなのに、現代曲でも弾いてしまう藤井良行さん、そしてどんな曲でもマヌーシュスタイルにあっと言う間に誘ってくれる天才的なギターリストの坂野いぶきさんこのお二人の限りない探究心と努力のおかげで、とっても不思議なユニットが誕生したのでした。

其々の歴史を背景に個性キャラクターがどんな風に織り成すのか、、楽しみにしていただけたら幸いです。(花井尚美)

2017年4月18日(火) 19時15分開演 近江楽堂
前売¥3500/当日¥4000/学生¥2500

お問い合わせ fev3kalaaptal@gmail.com
主催 SSP実行委員会

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